珮後香

【珮後香】令和の匂い袋【樹下双鹿文】

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新元号令和の典拠となった「万葉集」巻五の序文
「時に、初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」より、『珮後香』(はいごこう)と名付け、香は文献を参考に当時使用されていた天然香(白檀・丁子など)数種類を独自にブレンドしております。
自然で爽やか、更に奥深い優しい香りになるよう調香しました。
袋の形や文様も、正倉院に現存する匂い袋を参考にして制作しております。

特にこちらは、中央で色の違う2枚の布を縫い合わせ、大変手の込んだ贅沢な作りになっております。
この匂い袋を身に着け、大伴旅人が『梅花の宴』を催した天平時代当時の雰囲気をお楽しみください。

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥12,000(税込)

数量  

香りをお楽しみいただく商品です。他製品(布、革製品、壁など)へ匂い移りが生じる可能性があります。
変色を防ぐ為、香袋が一定場所に長期間触れない様、時折場所を変えてご使用ください。

専用の桐箱に入れてお届けいたします。

商品サイズ

【本体】65mm×80mm×30mm
手作りの為、柄の出方が個々に多少異なります。御了承の上、お申し込み下さい。

素材

【本体】正絹、【紐】 正絹(一部レーヨン)

梱包

【桐箱】110mm×144mm×39mm